JHON LOBB ALTON ジョンロブ アルトン ラスト4515を買取しました!

2018.06.30

オールデンが続いたのですが、今回はまたまた革靴の王様
ジョンロブのアルトン(ALTON)の買取入荷のご紹介です。

サイズは6Eでカラーはシダーミスティカーフと呼ばれていますが、ライトブラウンやタンのようなカラーです。
タッセルローファー人気も高まっていますが、アメリカ発祥のデザインということで代表的なところはオールデンやアレンエドモンズ、イギリス靴でもクロケット&ジョーンズのキャベンディッシュでしょうか。
ジョンロブが手掛けたアルトンはそれらに比べて、とてもドレッシーな印象です。

このアルトンがリリースされたシーズンのモデルには全てに街や村の名前が付きます。2013年の英国フラワーショーで受賞した場所です。
このシーズンの新作ラスト4515は定番のローファー「ロペス(LOPEZ)」に比べて、ややノーズが眺めでよりエレガントな仕上がりです。

やや履きこんでいますが問題ない程度です。最近、私も一足リペアしましたが、つま先からよく削れていくので、ビンテージスチールを付けてもらいました。つま先がいつも気なっていたのですが、付けてからは安心感が違います。

純正のシューツリーが付きます。ジョンロブ ロンドンはダスコ(DASCO)製のシューツリーだそうですが、ジョンロブ パリはコルドヌリ アン グレースでしょうか。確認はできていませんが、ジョンロブ パリは定番のラストに合わせてシューツリーの形も更新するそうですので、このあたりも見てみると面白い発見があるかもしれません。

久しぶりにジョンロブのシューズでしたが、やはり作りやアッパーの革がとてもきれいです。もともと、エドワードグリーンの旧工場を使用していることもあってか旧エドワードグリーンの方もまた話題が上がってきているように思います。ジャンクビンテージでもエドワードグリーンの旧工場製のドレスシューズの買取入荷もありますので、お手持ちのエドワードグリーンやジョンロブの買取をお考えの際は是非、一度ジャンクビンテージにご相談ください。

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