高級靴

専門店だからできる、納得の高額査定をお約束いたします。
お見積もりだけでも結構です。メールや電話でお気軽にお問い合わせください。
大阪の南堀江に実店舗がございますので、直接お持込いただければその場で査定して現金買取りいたします。

グレンソン GRENSON

お取扱い強化商品

■GR-LONDON ロンドン、GR-OXFORD オックスフォード、MACCLESFIELD マックルズフィールド、MALTBY 、MORLEY マーレイ、ACCRINGTON アクリントン、GR-BATH バス、BELPER ベルパー、WINDRUSH ウィンドラッシュ、DRONFIELDドロンフィールド、GLOSSOP グロソップ、GRANTHAM グランサム、GR-30463、GR-35990、GR-36834
■ラスト77、103、18、マスターピース

ブランド紹介

チャーチやクロケットアンドジョーンズよりも早く創業した老舗英国紳士靴ブランド【グレンソン GRENSON】の買取のご案内です。
名前は知っているけど、あまり表舞台に出てくる印象の少ない同ブランドですが、1974年に上映された名作映画「華麗なるギャツビー」で、衣装を担当したラルフ・ローレン氏によってグレンソンの靴が選ばれ劇中で使用されたほどの実力派です。本国ではビスポークも行っています。
当店ではグレンソンを始めエドワード・グリーンやジョンロブ、クロケットアンドジョーンズなどの高級紳士靴の買取を強化しております。イギリスブランドだけでなく、オールデンやアレン・エドモンズなどのアメリカブランドやパラブーツなどのフランスブランドも買取しおりますので、お手持ちの紳士靴で買取をお考えの際には是非、ジャンクビンテージにお任せください。

1866年、革靴職人のWilliam Green(ウィリアム・グリーン)氏が英国ノーサンプトンシャー州の首都である、ノーサンプトンから少し離れた州境の町、ラシュデンで小さな靴工房を開いたところからグレンソンの歴史は始まりました。グレンソン当時の社名は「Green&Son」でグリーンとその息子という意味ですが、これがのちに縮められてGRENSON(グレンソン)と呼ばれることになりました。
1874年に建てられた最初の工場は、創業者の名前から「Greens Yard」と呼ばれました。実はグッドイヤーウェルトを世界で初めて導入したのも、このグレンソンの工場であったと言われています。
当時の靴の生産体制は、ある工程に特化した職人が各々の家の庭で作業場を設け、分業していたのです。分散していた生産体制を1つの工場に集結させることによって、生産性とクオリティの均一化が可能となりました。グレンソンのみならず、この1870年代~1890年代に誕生した多くのイギリス靴メーカーは、同じようなビジネスモデルを進めていきます。

■グレンソンのアイテムをできるだけ高く売るには
・箱やネル袋など付属品があれば一緒に送ってください。
・落ちる汚れはできるだけ落としてから査定に出した方が査定が上がる場合があります。磨きで消える傷などがあれば消してからの査定の方が高く買取ができます。傷が消えるかどうかは、査定時にある程度判断はできますが微妙な物に関しては傷としてカウントされるかもしれません。
・靴磨が面倒な方は、そのまま送って頂いてももちろん大丈夫です。靴を磨いても大丈夫な場合は一言添えていただければ、傷を磨いてから査定金額を算出いたします。
■ソールが傷んでいる場合はオールソールした方がいいですか?
靴によりますが、オールソールした費用ほど査定UPしない場合が多いです。ソール交換しないで査定したほうがお得です。
高価な靴については、補修費用を回収できる場合もあるかもしてませんが、元の状態によります。お気軽にご相談ください。
■ダメージ品でも買取可能ですか?
査定には影響しますが、買取が出来る商品もございます。
基本的に着用できないダメージや、ニオイ、汚れなどがある場合は買取不可となります。
■ビンテージスチールなどのトゥの補強はどうですか?
高級靴では購入直後の新品時に予めビンテージスチールなどの補強を入れている方も多いです。ビンテージスチールについてはマイナス査定とはなりません。逆にユニオンワークスなどの丁寧な仕事であればプラス査定となることもございます。

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