インポートブランド

専門店だからできる、納得の高額査定をお約束いたします。
お見積もりだけでも結構です。メールや電話でお気軽にお問い合わせください。
大阪の南堀江に実店舗がございますので、直接お持込いただければその場で査定して現金買取りいたします。

セントジェームス SAINT JAMES

お取扱い強化商品

■バスクシャツ、ウェッソン、ナヴァル、セーター、カットソー、ニット、ロングスリーブ、ショートスリーブ、ピリアック、Tシャツ
■パブロピカソ、ノルマンディー、ボートネック、ボーター

ブランド紹介

【セントジェームス SAINT JAMES】の買取のご案内です。
ボーダーのカットソーといえば真っ先に挙がるブランドです。あのピカソも愛用し、一度ハマった人はカラーバリエーションをいくつも揃えるほどです。ブランドロゴに「Né de la mer」という言葉が添えられています。フランス語で「海から生まれた」の意味のこの言葉は、セントジェームスの製品が自然と共存するノルマンディーの海の暮らしから生まれたということを表しています。100年以上にも及ぶ伝統を守り続けてきたセントジェームスのアイテムはいつの時代のファッションシーンにも顔を出し続けています。一枚と言わず、複数枚持っていてもまず損はないです。

■セントジェームスについて
フランス北部ノルマンディー地方にあるセントジェームス市。その町の名を冠したセントジェームス社は、今もネームタグに刻まれている通り1889年に創設されました。
産業革命後の19世紀の半ば、それまでアトリエでの手仕事であった紡績、染糸業は、当時のセントジェームス市長であったレオン・ルガレ氏によって工業化され、地域の主要産業となる繊維業の一端を築きました。モン・サンミッシェルの干潟の牧草で育った羊からとれる良質の羊毛は、地元の漁師や船乗りたちの大切な仕事着であるマリンセーターを生み出し、実用性を備えた現在のセントジェームスのシャツの原型となっています。
20世紀に入ってからも事業は急成長し、社名も現在のトリコ・セントジェームス‘TRICOT SAINT JAMES’と改められました。現在の社長ヤニック・デュヴァル氏の総指揮のもと、マリンスポーツやカジュアルウェアとしてさらなる発展を遂げましたが、伝統的な手法によるものづくりの精神は変わることなくひき継がれています。2005年には「伝統を正しく継承しフランスの精神を伝達する企業」として高く評価され、社会へ貢献した優良企業に授与される名誉あるEDC優秀賞“EDC ETHIQUE & GOUVERNANCE”を受賞するなど、フランス経済界でも注目される存在となっています。